北海道の経済を強く!
北海道は世界に目を向けるべきだ!
小野寺まさる
2025.01.16
読者限定
北海道民は北海道の経済を強くしていかなければなりません。その為に例えば将来、国際的に勝負ができる北海道の「商品」や「産業」を作り上げ、儲かりそうな新産業にお金を投資し、企業を誘致し…とチャレンジする事は沢山あります。
今こそ「北海道の将来のために大胆で夢のある施策を早急に作り、北海道の強みを活かした国際競争力を持つ産業を創るべき」と議員時代からずっと主張してきましたが、今の北海道の政策は国の顔色ばかりを伺い、悲しいかな独自性があり熱量が高い政策は皆無なのです。
千歳・苫小牧エリアに建設されるラピダスの半導体工場も、国の考えでたまたま北海道に作られるだけの話であり、北海道で増殖を続けているおびただしい数の太陽光発電所や風力発電所も国の「自然再生エネルギー推進」や「海外からのインバウンド観光」という馬鹿な政策に乗っかっているだけのものです。また力を入れる「インバウンドの観光政策」にしても国の方針に従い外国人観光客からのお金をカンフル剤にするお手軽な政策です。