日本の医療制度を蝕む中国人
今の日本の医療制度は中国人にかなり食い散らかされております。実際に数多くの医療法人や薬局等の買収事例も多数ありますが、その事実が明らかになった契機は“2020年の新型コロナウイルスの世界的感染拡大”でした。新型コロナウイルスは日本にも甚大な被害を与えましたが、この騒動から日本の医療制度への中国の侵略が驚くほど進んでいた事実が幾つも明らかになりました。新型コロナウイルスの陽性患者が増加し社会が混乱し始めていた2020年2月、ダイヤモンドオンラインから「マスク協奏曲を利用して荒稼ぎに走る在日中国人の裏の顔」というニュースが流れ、「マスク不足で深刻な事態に陥っていた日本から大量のマスクを中国に送り続ける中国人が日本に何人もいた事実」を多くの日本人が知ることになったのです。
【マスク協奏曲を利用して荒稼ぎに走る在日中国人の裏の顔 2020.2.13 】
この記事に登場していた人物は京都において医療サービスの会社を起業した経済人でしたが、医療業界で大儲けをしていた女性は日本華人企業家協会の副会長は元中国人だったのです。その人物が日本の複数の医療法人等から大量のマスクを購入しそれを中国に輸出をして2000万円以上の荒稼ぎをしていると言う密告に近い記事だったのです。この時期には日本中でマスクが超品薄状態にあり入手が困難だったにもかかわらず、この女性が医療機関から大量にマスクを横流ししてもらえる強い立場にあり、更に日本人のマスク不足の事など眼中に無く、日本にあるマスクを中国に輸出していたことに多くの非難が起こりました。更に、この女性を調べると日本における医療ツーリズムを運営する事業もやっており、中国の富裕層が日本の医療機関で検査を受けられるコーディネートをしていたとの情報も関係者から出ていたのです。この記事を読み、一体「どれだけの中国人が日本の医療業界に入り込んでいるのだ」と驚きを禁じ得ませんでした。この元中国人の女性はたまたまマスク横流しして儲けた2000万円の札束の画像をSNS上に上げバッシングを浴び注目されたことで中国人が医療機関に入り込んでいたことがバレたのであり、女性のような役割を担う中国人が実際に日本の医療業界に多数入り込んでいたことがこの騒動から少しずつ明らかになっていったのです。
この報道を受け「北海道の現状も調べなければ」…と自分なりに考えていたのですが、その年の5月に北海道において同様の記事が複数のマスコミにより出されました。それは札幌にある医療機関が病院独自で中国の武漢に病院の為に大量のマスクを送ると言うものでした。
なぜ日本中のマスクが逼迫している状況の中、しかも医療機関における深刻なサージカルマスク不足が叫ばれていた中で、なぜ札幌の病院が中国にマスクを大量に輸出したのか…やはり中国人が経営する医療機関であるから、その様な事をしたのか…この病院の不思議な行動の理由を知りたいと考え、この病院の周辺を調べると驚く事実が明らかになったのです。